小浜島は、日本の中でも最南端に位置する沖縄に属する離島です。よく、テレビでも海が綺麗なリゾート地として紹介されることがあり、最近では多くの観光客でにぎわっています。
沖縄の雰囲気をのんびりと楽しめる小浜島は、温暖な気候の中で、一年の締めくくりを過ごすができるでしょう。ここでは、年末年始の小浜島での過ごし方やおすすめのアクティビティを紹介します。
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小浜島の年末年始の気温・天候・服装
小浜島の年末年始の天気
平均気温 | 平均最高/最低気温 | 降雨日数 | 平均気温(東京) | |
12月 | 20.1℃ | 22.7/18.0℃ | 13日 | 7.6℃ |
1月 | 18.6℃ | 21.2/16.3℃ | 14日 | 5.2℃ |
年末年始の小浜島は、平均気温20度前後とかなり高めです。そのため、東京と比べても10度以上も差があり、冷え込んでいる12月ごろでも、のびのびと暖かく過ごすことができるでしょう。どうしても、年末年始になると外に出るだけで体が縮こまることが多いので、そんな中で暖かく過ごせるのは良いですね。ただし、海からの風が強いこともあり、体感温度は2,3度低くなるのが特徴です。日焼けが苦手な方はこの時期の小浜島はおすすめです。爽やかな気候の中で南国のリゾート地を味わってみてください。
小浜島の年末年始の天候
この時期の小浜島は、最も寒い時期ですが、平均気温は18度とかなり暖かく、比較的安定しています。そのため、いつ訪れてもフルに旅行を楽しめるので、この時期を狙って、小浜島に訪れる観光客も多いのです。年末年始の時期であれば、安定した気候に恵まれて、安心して過ごせるので、楽しく旅行を楽しめるでしょう。
小浜島の年末年始の服装・持ち物
基本的に、シャツ一枚もしくは薄手の長袖あれば過ごせるほどの気温です。しかし、北風のときは肌寒く感じるので、シャツのほかにジャケットやカーディガンなど上に羽織るものを持っておくことをおすすめします。防寒具は必要なく、日中は薄手の長袖、夜は少し厚手のジャンパーで過ごせるでしょう。紫外線は、冬でもあります。日焼け止めやUVカットのものを使いましょう。
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小浜島は年末年始がおすすめの理由
暖かい気候の中で年を越せる
年末年始というと、寒い季節というイメージがしますね。亜熱帯気候に属している小浜島では、それほど寒くない気候の中で、年を越すことができるでしょう。日中は太陽が出ていればTシャツでも過ごせるのが良いところです。観光地をまわったり、様々なアクティビティを体験することで、快適に過ごせることでしょう。
年末年始にはぴったりのパワースポットがある
年末年始といえば、多くの方が初詣に出かけます。新しい年を始める上で、とても大切なイベントといえるでしょう。小浜島には、初詣をするスポットはありませんが、沖縄特有のパワースポットが存在します。嘉保根御獄(かぶにわん)は、昔ながらの建物で、人々が手を合わせて祈願をする拝所があるパワースポットです。観光すると同時に幸運のパワーを持ち帰ることができるスポットなので、是非、訪れてみてはいかがでしょうか。
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ウェットスーツを着れば冬でも海で泳げる
小浜島の海開きは3月に行われ、10月ごろまで入ることが可能です。しかし、年末年始の時期では、海水が冷たいこともあり水着で入るのは厳しいですが、ウェットスーツを着ることで、快適に海で泳ぐこともできるでしょう。小浜島では、シュノーケリングやダイビングなど海で楽しめるアクティビティが多く開催されているため、この時期に、是非、訪れてみることをおすすめします。
観光スポットをまわるにはぴったりの季節
小浜島は、日本でも赤道に近い亜熱帯に属します。そのため、夏と春しか季節がないと言われるほど、年中温暖なのが特徴といえるでしょう。他の時期であれば、汗をかくことも多いので、年末年始こそ、快適に各地を歩いてまわれます。小浜島は小さいながらも、多くの観光スポットがぎゅっと凝縮されているので、各地を見てまわれば、充実した時間を楽しめることでしょう。
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年末年始の小浜島でぜひ行きたいスポット
シュガーロード
シュガーロードは、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」にて、ドラマのロケ地に選ばれた絶景スポットです。サトウキビ畑の中にまっすぐ伸びる一本道が魅力的で、開放的な空も一緒に楽しむことができるでしょう。年末年始の涼しい気温の中であれば、レンタサイクルで風を感じながら通り過ぎることもできるのでおすすめです。
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こはぐら荘
出典:4travel
こはぐら荘は、シュガーロード同様に「ちゅらさん」のロケ地になったスポットです。ここは、ドラマで主人公が生まれた家として使われていたことによって、一躍有名になりました。もちろん、一般住人の住んでいる家なので、中に入ることはできません。しかし、外から見ているだけでも十分に沖縄らしさを感じることができるので、ぜひ一度訪れてみてください。
⇒こはぐら荘の詳細はこちら
海人公園
出典:4travel
海人公園(うみんちゅこうえん)は、小浜島の南西部に位置する細崎(くばざき)にある公園です。海に向かって突き出た岬の一部に公園があり、ここには整備された芝生や遊具などお子様も楽しめる施設が充実しています。もちろん、近くには海が広がっており、マンタの通り道として知られているマンタウェイも眺めることができるでしょう。
⇒海人公園の詳細はこちら
嘉弥真島
嘉弥真島(かやまじま)は、小浜島から少し離れた場所にある、人の住んでいない離島です。島の周囲は2.5kmと小規模の島なのですが、島のあちこちにはウサギが生息しているというちょっと変わった島なのです。この島は、石垣島のホテルが所有しているため、一般の人だけで、立ち寄ることはできません。ツアーに参加すれば、ガイドが案内してくれるので、興味のある方は、是非。立ち寄ってみることをおすすめします。
⇒嘉弥真島の詳細はこちら
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節さだめ石
出典:4travel
小浜島の市街地の中心にある、穴の開いた石は、節さだめの石と呼ばれており、多くの人の目印として現在では置かれています。かつては、石に開いた穴に竿を立てて天体を観測したと言われています。この石で農業の時期を測ることによって、小浜島の経済が支えられたと言っても言い過ぎではないので、多くの人が感謝を込めて今なお大事にしている石ともいえるでしょう。
⇒節さだめ石の詳細はこちら
小浜島の年末年始に楽しめるおすすめアクティビティ
小浜島釣りツアー
年末年始の旅行といえば、一年の疲れを癒したいという人も多いでしょう。そのような方におすすめなのが釣りツアーです。小浜島の周辺には、サンゴ礁が多く分布しているため、そこではカラフルな熱帯魚が豊富に泳いでいます。そのため、釣りツアーに参加すれば、海に入ることなく沖縄の魚を釣って楽しむことができるでしょう。
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シュノーケリング
小浜島では、一年中シュノーケリングを体験できます。夏場であれば水着1枚で参加することも可能ですが、年末年始はウェットスーツを着ることで、快適に楽しむことができるでしょう。ツアーに参加すれば、必要な道具もレンタルできるので、気軽に海を満喫することができておすすめです。
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小浜島サンセットクルーズ
年末年始こそ、のんびりと船の上で過ごしたいという方は、サンセットクルーズがおすすめです。小浜島は、都会と比べて空気の澄んだスポットなので、海へと沈む夕日もとても綺麗に見ることができるでしょう。船の上で優雅な時間を過ごしながら、一日の疲れをリフレッシュしましょう。
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小浜島散策ツアー
このツアーでは、小浜島の各地をガイドと一緒に歩いてまわることができます。小浜島は、ゆっくりと歩きながら楽しめるスポットが多く存在しているため、ただ見てまわるだけでも楽しく過ごすことができます。特に、年末年始であれば、気温も落ち着いているので、快適にまわることができるでしょう。
小浜島ヨガ体験
年末年始の小浜島でリフレッシュしたいなら、ヨガのツアーに参加するのがおすすめです。気温もそれほど高くなく、身体を動かすには最適のシーズンです。ガイドのポーズを真似するだけで、内面からリラックスすることができるでしょう。
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まとめ
年末年始だからこそ、旅行を楽しみたいという方も多いはずです。小浜島は、小さい島ですが、各地に観光スポットやツアーが凝縮されているため、サクッと楽しむことができ、南国のリゾート地を味わうことができます。順々にスポットをまわるだけでも、沖縄らしい雰囲気に触れることができるでしょう。観光客も少ない年末年始だからこそ、のんびりと過ごせるのでおすすめです。
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